平成31年(2019年)おもと銘鑑

当協会におきまして、年1回発行いたします。日本(世界でも)で唯一のものであります。

毎年11月(今年は11月7日)の銘鑑編成会議におきまして、翌年の銘鑑の編成をいたします。

おもとの番付であります。

現存する品種の中で、当協会で登録しているだけでも、1,000種を超えております。

葉の長さや葉姿で大別しますと、「羅紗」「薄葉」「大葉」と分類されております。

この銘鑑は、品位や人気、稀少価値などにより格付けをしています。

当協会の会員になりますと、この銘鑑が送付される特典があります。

(このページの下部に銘鑑の見かたを説明しております)

<名鑑の見かた>(羅紗銘鑑の場合)

①<全盛稀貴品・全盛貴品>人気があり、品数が豊富な品種です。

②<別格稀貴品>品数が増え、一段と人気が高まっている品種です。

③<別格稀貴品>古くから名品として知られており、品数が少なく人気が高い。経済的価値がある品種です。

④<別格新進稀貴品>前年や数年前に登録されて、将来的に別格貴稀品になる可能性がある品種です。

⑤<別格貴品>古くからの名品や、登録されてから短期間の品種です。

⑥<貴品>古くからの名品ですが、経年とともに人気が下がり、品数も多い品種です。

⑦<新登録>銘鑑発行年度に登録審査会で新品種として登録された品種です。

 

※ゾーンごとに、順位を決めております。①ゾーン以外は、右段の右端から1番、次が左段の右端が2番となり以降その順番で順位付けしております。

①ゾーンは、中央金文字の上段の中央が1番、右が2番、左が3番、下段の中央が4番、右が5番、左が6番となります。次に右の金文字上段の中央が7番、左の金文字上段の中央が8番というように、交互に順位付けしております。