おもとの日フォトコンテスト
結果発表!!
kawano_0909_inspection
講評:姿良く綺麗に出た曙虎、葉傷もなく鉢との大きさのバランスも良く素晴らしい作品です。明るめの錦鉢ですが、万年青が負けておらずさらに引き立て役になっているところも良いですね。
講評:芸が遅いといわれるこの木ですが、葉が折り下がり芸も出て引き締まった姿です。植え込みも綺麗です。来年の姿にも影響する葉焼けが惜しまれます。
講評:まだ若木ですが万年青と鉢の大きさのバランス、化粧砂を使い控えめな錦鉢を選択したことで、芸を始めてまだ雅糸の黄色さが少ないながらもそれが目立ち、キリリと引き締まった姿になっています。今後の成長が楽しみです。
講評:おごそかな静けさの中、スポットライトを浴びて天に向かって突き出た葉、まるで北斗の拳に登場する人物を想像させる力強さを見せています。黒の空間の中に浮かびあがる万年青、映えてますね。
pika_kei2020
①映え部門
②むぎゅむぎゅちびわちゃん
③第80回日本おもと名品展へ出品するかどうか、相談している場面です
講評:愛嬌のある力和にかわいい人形たち、ドラマの一部のような画像に、どんなセリフをしゃべっているのか想像してしまうのは私だけでしょうか。ちなみにこの力和は第80回日本おもと名品展「力和」の部門にて優等賞を受賞されました。お人形さんたち、良かったですね。おめでとうございました。
講評:スーパームーンにネオンの灯り、そして金色に輝く竜。それに対してシルエットだけの万年青。Adoさんを思わせるような技法、おもとにも通用するのだと感じました。
講評:まだ若い玉楼を引きたてる紅葉、その華やかさに圧倒されました。ただただ、綺麗です!
講評:朝日と万年青の組み合わせ、しかも葉の間から覗く朝日に照らされた葉は美しいですね。来年、お願いごとがかないましたらフォトコンテストでご報告をお願いいたします。
講評:ホームセンターでお迎えしたホームセンターでよく見る万年青に対して、おもと業者から購入したおもとの対比が映えていますね。ホームセンターのおもとも大事にしてあげてくださいね。
講評:おじさんの万年青愛あふれる表情、画像映りもよく映えていますね。おそらく皆さんも万年青に触れているときは同じ表情をしているんだと思います。しかしこのおじさん、どこかで見たような・・。
講評:鮮やかなマリーゴールドに対して後ろでひっそりと生き続ける万年青。毎年、花は変わってもずっと引き立て役で後ろから支える万年青。決して主役にならずとも花を引き立てる役に徹していますが、なくてはならない存在、それが万年青。街中の万年青たちは哀愁も感じさせてくれますね。
講評:映え部門とのことですが、日本の風情ある風景として風景部門に変更させていただきました。タイトルが「十五夜に瑞泉」とありますが、「一家に一鉢おもとの瑞泉」とサブタイトルもいただいております。何かのイベント毎に万年青を飾るのも風情があっていいですね。
講評:よくぞ発見してくれました。何の飾り気もありませんが野生の荒々しさを感じます。ある熱心な趣味者の方は、街中の万年青を見つけるとき、なにか万年青がありそうな雰囲気を感じ取るとおっしゃっていました。撮影者さまも同様でしょうか、また新たな発見を期待しています。
Toshihito Kondou
①風景部門
②コラージュ・・其処此処の万年青・・
③街で見かけた万年青たち、趣味者として見過ごすわけには行きません!
講評:おもとを知る人がみたら必ずニンマリとしてしまう画像です。よくここまで集められました。さらなるコレクションの追加を期待しています。
講評:蛇柄の鉢、こだわりぬいた柄は鉢の模様として成り立っており、新しい絵師の誕生かもしれません。仕上げの蛇が神秘的な雰囲気を漂わせ、文句なしの金賞です。
講評:花粉や蜜、よく見かけるもののここまで鮮明に大きく見たのは初めて、インパクト大きいですね!
講評:普段出会うことが無い両者ですが、カラフルな色に鸞山は負けることなく、またティランジア達も鸞山の脇役にあらず主張しているように感じます。それでいて、違和感なくお互いを引き立てているように見え、撮影者様のセンスの良さがうかがえます。
講評:思わず笑ってしまいそうな投稿に、ほっこりしてしまいました。コメント見て円満なご家庭と万年青愛が良い画像につながるのだと実感いたしました。ご夫婦様ともどもにフォトコンテストにご協力いただきありがとうございました。
結果発表は以上です。
たくさんのご応募ありがとうございました。
なお、入賞された方には2月発行のおもと協会会報に画像を掲載させていただきます。また、特別最優等、金賞を受賞された方には同会報を贈呈させていただきます。